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屋根断熱リフォームで冬の寒さ対策!暖かい家を作るポイントとは?

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ホーム > お知らせ > コラムで学ぶ屋根修理 > 屋根断熱リフォームで冬の寒さ対策!暖かい家を作るポイントとは?

寒い冬、家の中にいても足元が冷えたり、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらないと感じたことはありませんか?
その原因のひとつが、屋根からの冷気の侵入です。
屋根の断熱が不十分だと暖房をつけても部屋が暖まりにくく、光熱費がかさむ原因になります。

そこで注目したいのが屋根の断熱リフォーム。
適切な断熱施工を行うことで、室内の暖かさをキープし、快適な住環境を実現できます。
この記事では、屋根断熱リフォームの重要性や方法、リフォーム時のポイントについて詳しく解説します。

屋根断熱の仕組みを知って、もっと快適な住まいに!

屋根断熱リフォームの効果をしっかり実感するためには、屋根の仕組みや断熱材の役割を知っておくことが大切です。
屋根は、家の中でも特に外気の影響を受けやすい場所。
夏は強い日差しで熱がこもり、冬は冷たい空気が屋根から室内に伝わりやすくなります。
そのため、屋根の断熱が不十分だと、暑さや寒さを感じやすく、エアコンや暖房の効きも悪くなりがちです。

そこで役立つのが断熱材です。
屋根の内側に施工することで、熱の出入りを抑え、室温を一定に保ちやすくなります。

さらに、気密性が高まることで、冷暖房の効果をしっかり発揮できるようになり、電気代の節約にもつながるのが嬉しいポイント。
快適で省エネな住まいを目指すなら、屋根の断熱を見直してみるのもおすすめです!

屋根断熱リフォームのメリット|快適で省エネな住まい

屋根の断熱をしっかり行うことで、室内の快適さがアップし、光熱費の節約や家の寿命を延ばす効果も期待できます。

室温を一定に保ち、年中快適な空間に!

屋根の断熱が不十分だと、暖房をつけてもすぐに熱が逃げてしまい、部屋が温まりにくくなります。
特に寒い日は、暖房を強めても足元が冷えたり、なかなか快適な環境を維持できなかったりすることも。

しかし、適切な断熱材を施工すれば、冬は室内の暖かさをキープし、夏は屋外の熱が入りにくくなるため、一年中快適に過ごせます。
また、急激な温度変化が少なくなることで、小さな子どもや高齢者がいるご家庭でも、体調管理がしやすくなるのも嬉しいポイントです。

暖房の効率アップで、光熱費を節約!

屋根の断熱性能を高めることで、暖房の熱をしっかり室内に閉じ込められるようになります。
その結果、少ないエネルギーでも十分に暖かさを保てるため、光熱費の節約につながります。

例えば、屋根断熱をしっかり施した住宅では、暖房の設定温度を低めにしても快適に過ごせるため、電気代やガス代が20〜30%削減されたという事例もあります。
エアコンや暖房の使用頻度が減れば、家計にもやさしく、長い目で見るとかなり「お得」になるリフォームといえます。

結露やカビを防いで、家の寿命を延ばす

屋根の断熱が不十分だと、外気との温度差によって結露が発生しやすくなります。
特に冬場は、室内の暖かい空気が屋根裏で冷やされ、水滴ができてしまうことも。
そのまま放置すると、カビの原因になり、家の劣化が進む原因になってしまいます。

しかし、しっかりと断熱材を施工することで、結露の発生を抑え、湿気から家を守ることができます。
屋根や天井のダメージを防げるので、建物の寿命を延ばし、長く快適に住める家づくりにつながるのも大きなメリットです。

屋根断熱リフォームの主な方法

屋根の断熱リフォームにはいくつかの施工方法があります。
建物の構造や予算に応じて最適な方法を選ぶことが重要です。

屋根の外側から断熱する「外断熱工法」

屋根の表面に断熱材を施工する方法です。屋根全体を断熱材で覆うため、外気の影響を受けにくくなり、室温を安定させる効果が高いのが特徴です。
特に、屋根のリフォームと同時に施工することで、より高い断熱性能を発揮します。

屋根裏に断熱材を敷く「内断熱工法」

屋根裏(天井裏)に断熱材を敷く方法です。
屋根の構造を変えずに断熱性能を向上できるため、比較的コストを抑えられるのがメリット。
屋根の状態が良好であれば、この方法で断熱性を高めることが可能です。

吹き付け断熱(発泡ウレタンなど)

発泡ウレタンなどの断熱材を屋根裏に直接吹き付ける方法です。
細かい隙間まで断熱材が行き渡るため、気密性が高く、断熱効果も優れています。
特に、複雑な形状の屋根に適しています。
それぞれの方法にメリット・デメリットがあるため、建物の状態や予算に応じた最適な方法を選ぶことが重要です。

断熱材の選び方とおすすめの素材

断熱リフォームでは、使用する断熱材の種類も重要です。素材ごとに性能が異なるため、適したものを選びましょう。

グラスウール

コストパフォーマンスに優れた断熱材。
耐火性も高く、比較的安価なため、多くの住宅で採用されています。
ただし、湿気を吸収しやすいため、施工時に防湿対策をしっかり行う必要があります。

発泡ウレタン

吹き付け施工が可能で、細かい隙間にも密着する断熱材。
気密性が高く、屋根裏に施工することで熱の流出を大幅に抑えられるのが特徴です。

硬質ウレタンボード

外断熱工法に適した断熱材。熱伝導率が低く、高い断熱性能を発揮します。
屋根の上に施工することで、外気温の影響を大幅に抑えられます。

セルロースファイバー

新聞紙をリサイクルしたエコな断熱材。
調湿効果があり、夏は涼しく、冬は暖かい快適な環境を作りやすいのがメリットで、防音効果も期待できます。
屋根の構造や予算、目的に応じて適切な断熱材を選ぶことが、効果的なリフォームにつながります。

屋根断熱リフォームの費用と期間

屋根断熱リフォームの費用や工事期間は、施工方法や使用する断熱材、建物の状況によって異なります。

費用の目安

施工方法 費用相場(30㎡程度)
外断熱工法(屋根の上から施工) 50万~150万円
内断熱工法(屋根裏に断熱材を敷く) 30万~80万円
吹き付け断熱(発泡ウレタン) 40万~120万円

※使用する断熱材や施工範囲によって変動します。

工事期間の目安

施工方法 費用相場(30㎡程度)
外断熱工法 約5日~2週間
内断熱工法 約3日~1週間
吹き付け断熱 約2日~5日

※屋根の状態によっては補修工事が必要になることもあり、追加で時間がかかる場合もあり、見積もり時に工事期間の詳細を確認することが重要です。

屋根断熱リフォームを成功させるためのポイント

屋根の断熱リフォームを効果的に行うためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

断熱性能だけでなく「気密性」も意識

屋根の断熱材を施工する際は、気密性も重要なポイントです。
隙間があると暖かい空気が逃げやすくなり、断熱効果が十分に発揮されません。

特に吹き付け断熱を採用する場合は、細かい部分までしっかりと施工されているか確認が必要です。
気密性を高めることで、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率も向上します。

屋根の状態を事前にチェック

断熱リフォームを行う前に、屋根の状態を確認することが大切です。
屋根にひび割れや雨漏りがある場合、そのまま施工すると効果が半減し、後のトラブルにつながる可能性があります。
屋根裏に結露やカビの跡がないかチェックし、必要に応じて修理を行うことで、断熱効果を最大限に高められます。

補助金や助成金を活用

屋根断熱リフォームには一定の費用がかかりますが、自治体によっては補助金や助成金の制度を利用できる場合があります。
「断熱リフォーム補助金」や「省エネ住宅支援事業」などの制度を活用すれば、リフォーム費用の負担を軽減できます。
申請には条件や手続きが必要なので、事前に自治体のWebサイトや窓口で確認しておくと安心です。

屋根断熱リフォームで冬の寒さ対策!まとめ

屋根断熱リフォームを行うことで、冬の寒さ対策はもちろん、光熱費の節約や住まいの快適性向上にもつながります。
施工方法や断熱材の種類をしっかり選び、自宅に適したリフォームを計画することが大切です。

「寒さが厳しく、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない…」という方は、一度屋根の断熱リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
信頼できる業者に相談し、快適な住環境を手に入れてください!

もし、あなたが堺市で屋根断熱リフォームを検討しているなら、桜建装へご相談ください。
私たちは、堺市を中心にホームページ施工事例登録数が200軒以上ある屋根のリフォーム専門業者です。
屋根断熱リフォームだけでなく、外壁塗装、点検だけのご相談も可能です。
土日でも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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